麻と祈りの神様ギフト

空を見上げ、太陽に手を合わせる。
大地の恵みに感謝し、ご先祖から受け継いだ命を大切にする。
そして、人と人とのつながりの中で生きていく。

かつての日本人は、山にも、川にも、木にも、石にも「いのち」を感じ、自然の大きな循環の中に自分の命を重ねて暮らしてきました。


季節の移ろい、太陽や月の巡り。
動くときがあり、休むときがある。
手にするときがあり、手放すときがある。

わたし達の命もまた、天地自然の大きなリズムの中にあります。

命をいただき、命に感謝し、つながりの中で生きる。
そんな日々の営みそのものが、私たちの考える「祈り」です。

そして、日本人の暮らしと祈りに寄り添ってきた植物のひとつが「麻」。

暮らしの中にも、祈りの中にも麻がある。

麻とともに、自分も自然の一部であることを思い出し、天地人と調和しながら、本来の自分へ還っていく。

神様ギフトは、そんな暮らしを大切にしています。

腸から幸せになる。

からだの中にある「腸」は小さな宇宙。
腸と脳は密接に繋がっており、腸の健康は幸せを育むことにつながります。


麻という神聖な植物は
人間とシンクロする、鍵と鍵穴の関係にある不思議な力をもっています。

ゆるみ、手放し、巡らせることで内側の自分とつながる。

一人ひとりは、神様の分御霊。
本来の自分に還り、尊い光が巡りますように。

古くて新しい植物「麻」

古来より、日本人の暮らしと祈りに寄り添ってきた麻。

衣服や縄、紙、食、神事など、私たちの文化とともに受け継がれてきました。


数か月で大きく育ち、種・繊維・茎まで幅広く生かせる麻。深く根を張り、土壌環境にも働きかけることから、地球環境の視点でも注目されています。

食品、衣類、紙、建材、燃料、バイオプラスチック。そしてカンナビノイドを活用した医療分野にも可能性が広がっています。

北海道の麻とつくり手

澄んだ空気と清らかな水に恵まれた北海道で、農薬・化学肥料を使わず大切に育てられた麻。
育てているのは、約60年にわたり「医食同源」の想いを大切に農業を続ける松家農園さんです。

栽培から収穫、乾燥、お茶への加工まで、一つひとつ手をかけてつくられています。


麻茎を丸ごと乾燥・粉砕し、繊維部分まで余すことなく生かし、原料分析では、食物繊維81.6%、18種類のアミノ酸、カルシウム・鉄・マグネシウム・亜鉛などのミネラルが確認されていて、栄養価も高い原料となっています。

その丁寧なものづくりに神様ギフトの製品は支えられています。

わたし達の想い― 麻とともに、地球を楽園へ。

麻の可能性を、食・衣・住・環境へ。

麻の恵みを暮らしの中へ届けられること、皆様から届く喜びの声はわたし達の喜びです。

人が本来の自分へ還り、自然と調和する暮らし。

全ての方が幸せでありますように。

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